赤西仁盲目NAOKOが毎日語っております。
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最近は男子バレーボールの石川選手、柳田選手のことも呟いています。
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2018.07.04 Wednesday -

雑誌(週刊SPA!2013.12.17)

普段手に取らないであろう雑誌を買ったので、ちょっとどちどち(笑)
ま、ちょっと覗き見の感覚でぱらぱらと読んでみる。
ふむふむ・・・意外にはまっている(こらこら)




雑誌感想は続きにて。






仁〜♪
JUGEMテーマ:ジャニーズ
JUGEMテーマ:赤西仁
 

P21の目次に白黒の仁がいますね。
本編とはまた違う仁。



P126から。

常にポジティブ。悩むなんて時間の無駄。


記者会見の一発目かまされましたね、とインタビュアー。
空気が思ったよりずっとかたかったので、場を和らげようとしたら失敗したと(笑)
仁のこういうところって、キライな人も結構いるんですよね。
とかくまじめに恐縮してるといい子だってほめられることの多い日本の社会では、仁のようなタイプはどうしてもはじかれがち。

よくインタビューは苦手と言っているが、今日のコンデションはいかが?と聞かれ、今日もなるべくしゃべらないようにしようかと。エンジンがかかっちゃうとつい余計なことを言っちゃうからと。
こういうことで痛い目にあったことも少なからずあったんだろうなってのは感じます。
だって、私たちファンですらそんな仁を見てはらはらすることも多々あるのだから^^;

今回の47RONINのオーデションはちょうどタイミングがあったから行ってみたそうな。
一回目は監督はいなくてカメラの前で台詞読んで、それを後で見たカール・リンシュ監督が会いたいと言ってくれたんだそうな。
仁にインスピレーションを感じたんでしょうね。
この時点で、カール・リンシュ監督の人を見る目が正しいと思った仁ファンも多いかと。

仁がヒップホップが好きだからと、ヒップホップ的目線で47RONINを語ってくださったインタビュアー。
仁はヒップホップだけにこだわりを持っている人ではないので、わからないと(笑)
これはねえ、仁が友&仁のライブの頃、その前か、「WONDER」の時、ヒップホップ系に行くって言ってたので、ヒップホップ・・・ねえ・・・?と思ったものですが、友&仁のライブを見に行ったら意外とそうでもなかったりして、世間的なHIPHOPとは趣が違うなとは思ったものです。
その頃、仁は曲作りのコンセプトとしては、ジャンルにこだわらないと言ってましたっけね。
それを聞いてほっとしたものです(笑)
仁はHIPHOPだけの世界に入っていってしまうのはとても残念だなあって思ってたので、そうではなかったってわかっただけでもすごく嬉しかったのです。
仁の広い世界観でいろんなジャンルの歌を歌ってほしかったから。

父親役である真田広之さんの背中から何か学んだことは?に、自分のことでいっぱいっぱいで背中を見る余裕がなかったと仁(笑)
うーん、こういう言い方って取り方によっては誤解を受けるでしょうね、と少しはらはらもしたりして。
ウソでもいいから、背中は広かった、ついていけば間違いないと思ったとかなんとか言っておけば、なるほど!なんて思われるのになあなんて思いつつ、自分の思ったことだけを素直に言う仁だから、好きなんだよねえ・・・なんて思いながら読み進めていく。

とはいえ、全く知らなかった侍の作法とかを真田さんはいつも丁寧に指導してくださったとのこと。


アメリカで活動してた時、武士道って?聞かれなかったかと言われ、そんな質問をする友達なんていませんと仁。
聞くようなタイプの友達もいないでしょうけれど、聞いてもわかんないって言うかと思ってたりもして(笑)
仁の考える武士道は、忍耐と。
仁の中に忍耐はあるかと聞かれ、ないです、と即答(爆)
忍耐力はないですと。
これもね、日本人が好きな耐える姿が見たい人には、仁のようなタイプは受けいられないって思っちゃう人もいるんだろうなって思います。
こういうところが、仁には気がつかない部分の、損をしてるって所なんだろうなってのはすごく思いますね。


47RONINの中でキアヌ・リーブスが演ずるカイという役は一種のはぐれもので、アウトサイダーな役ではあるけれど、仁を語る上でもアウトサイダーは重要なキーワードではないかとインタビュアー。
自分ではよくわからないけれど、そうなっちゃったと仁。
そうねえ、日本の社会ではどうしてもはじかれてしまうんですよね^^;


最初のトライに挑むのは難しかったかと聞かれ、一歩を踏み出すのは簡単ですよ、と。
仁はいつもそう。
難しく考えてしまってて踏み出せない一歩をスムーズに踏み出していってしまう。
もっと自由に、やりたいことをやればいいじゃないかと、インタビュアーが言うと、「いや、強制はしません。やりたくないならしなくていいし」
うーん。
ここなんですよね、仁の最大のよさって。
普通ははみ出してしまう人ってもっと扇動したがるっていうか、もっとみんなも頑張ろうよ、みたいなアツいものを感じさせることが多いのだけれど、仁はそんなこともなく。
その自由さが、逆にまた支配的な強制力を望む人には物足りなく思ったりもするのだけれど、そんな自由さが仁のよさであり、好きなところなんだろうなって思うんですよね。
私たちファンを自由に見守ってくれる仁だから、私たち仁ファンも仁を自由な目で見守りたいって思うのではないかと。
そこが仁を甘やかしてるって見られる要因にもなるけれども(笑)
本当は仁が私たちを自由にしてくれてるからなんだってすごく思うのです。



仁の一番の夢はサッカー選手になること。と(笑)
ここもねえ、あまりブレなくて。
サッカーが好きっていうと見るほうのサッカーのコメントを期待されることもおおいけれど、仁は見るほうよりもやる方が好きと。
これもね、世間的に肩透かしになっちゃうんだろうなって思いますねねえ^^;



仁は、いまアーティストであって、アイドルではないですよね?と聞かれ、どっちでもいいです、と(笑)
コタツバンバン叩いて笑っちゃったじゃない(爆)
まあねえ、世間的にはアイドルとしての道を捨てて、アメリカに行ったんですもん、そうですって言ってほしいですわよね。
仁もね、友&仁の頃は、アイドルとしての俺を見に来るなら、来ない方がいいってとんがってたこと、言ってましたもんね。
あれは、ちょっと寂しかったなあ。
私、仁のアイドル的なとこ、好きだから。
仁の思うアイドルって、いつもニコニコしてはきはきしてて、みたいなモノだと思うのだjけれど、そういうアイドルじゃなくてもいいって思ってたんですよね。
この辺は、ブログによく書いてたので、覚えてらっしゃる方もいる、かな?(笑)
ま、覚えてなくても差し支えはないけれども^^;


自分の中で何が動力になり、アウトサイダーの方向に行ったと思いますか?と聞かれ、アウトサイダーだという自覚はないです、と仁。
ないでしょうね。
はみ出してる実感もないでしょうし(爆)
とにかくポジティブ。

悩んでるその時間が無駄と仁。

これは本当にいい言葉だと思います。
もちろん、私は悩むことも多いですし、悩むことがいけないとは思わないけれど、悩みすぎたときは、その時間が無駄だって思えるようになったんですよね。
それは仁のおかげだって思います。

毎日楽しくやりたいことをやって生きていきたい。


これもねえ、ブレない仁ではあるけれど、誤解する人もいるだろうなとひやひやしないでもないです^^;



#JUSTJINのテーマが「ラブ、セックス、パーティ」がテーマだと。
最初からそのテーマでアルバムを作ってたわけじゃなくて、アルバムを作る段階で曲をまとめてみたら、テーマがそうなってたそうな。


仁の楽曲はアメリカでもいろんな世代に、人種を超えて届いてる。日本だけではなくて、ファンが世界中にいることについてその理由をどう考えてますかと聞かれ、俺が知りたいです、逆に(笑)
もう、仁らしくて笑いがこみ上げてきます。

今、活動は日本中心ではあるけれど、これから先はわからないと。

アーティスト的な活動において、居心地はどこでもそんなにかわらないと仁。
それは。どんな状況であっても自分があまり変わらないからだと。
ホントにフラットな人ですよねえ、何事も変に構えることなく自然に飛び込んでいける素直さが仁。


自分を変えてる人を見て、疲れないのかななんて思うって仁。
疲れますよ、ってインタビュアー(笑)

相手が誰かによって自分を変えたりすることができないだけだと仁。
そ・こ・が。
はじかれちゃうとこなんだと思いますよ、仁^^;

今の自分に肩書きをつけるとしたら?にエンターティナーと。
エンターティナーとして今後どんなことをしてみたいかと聞かれ、人を楽しませ、夢を与えることに関係することなら、何でも、と。
ふんふんふん、いっぱい楽しませてもらいましょ。
ほれほれほれっ(こらこら)
できれば、プロデュース業もやってみたいと仁。
今は自分のプロデュースで精一杯だけれど、他のアーティストにも楽曲を提供できるようになれたらいいなと。
映像にもすごく興味があって自分のMVには企画の段階から意見を出してるとのこと。
いつか映画とかも監督してみたいと仁。
仁の撮る映画も楽しみですよねえ。
私は見られるジャンルの映画かどうかは別として(笑)
でも、その才能をあますことなくいろんなジャンルで発揮してってほしいです。

47RONINの全米公開は12月25日からで、インタビューを受ける可能性もあるので、武士道とは?と聞かれたらどうするか、と言われ、そのときまでにもっといい答を考えておきます、と仁。
考えていかないとおもー(笑)





見事なアウトサイダーぶり、いや、己を貫き通す気迫に筆者は飲み込まれてしまった。赤西仁、多くは語らず。荒野を我流で進んでいく“サムライ”がここにいた。






仁のようなタイプははじめてというか、まあこうい人って今の日本にはいないでしょうから、かなり面食らいつつも、しっかり踏み込んでインタビューしてくださったなと思います。
先入観はあったと思うけれど、その先入観にとらわれすぎずに仁と対峙してくださったのではないかと思います。
ありがとうございました。
中々読み応えのあるインタビューでした。





写真も素敵でしたけれど、相も変わらずつま先が汚れたブーツを履いてる仁が可愛かったり(笑)
何年ものなのでしょうか。
これで、新しかったらまたウケるけれど(爆)





長くなってしまったけれど、最後まで読んでくださってありがとうございました<m(__)m>







仁・・・。

2013.12.13 Friday comments(3)

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2018.07.04 Wednesday -

comment...

ちな 2013/12/13 18:31
naokoさんこんにちは。昔からずっと読ませて頂いてます。SPA買いそびれてしまったので、ありがとうございました。いろ〜んな意味で仁ってホントおもしろい人ですよね(笑)だからいろいろあってもやっぱり飽きませんよね(笑)
kazuyo 2013/12/13 22:33
こんばんは!
雑誌の事知りませんでした・・・でもこうしてNAOKOさんが詳しく書いて下さったので良かったです!
いつも有難うございます。どこかで懐かしいブーツの画像も見れました。
今日、娘と「47RONIN」観てきました。仁君のシーンには最後涙が止まらなかったですよ・・・(多分、仁君と母の抱擁の時だったと記憶しているのですが)
半券を利用してもう一度行けたらいいんだけど、時期が師走だけに無理かも?
DVDを待とうかな・・・レッドカーペットを歩いてる所とか特典映像で入ってると有難いですね!!!
仁君のファンで幸せぇ〜〜〜〜〜っ笑




NAOKO@管理人 2013/12/14 02:07
★ちなさんへ★
昔からいらしてくださってるなんてありがとうございます(^^♪
SPA!は発行部数あまりなさそうですもの、買いそびれるとなくなりますよね。
私も最後の1冊で焦りましたから^^;
仁って枠にはまる人ではないので、はらはらもしますが、わくわくもしますよね。


★kazuyoさんへ★
SPA!見逃しちゃいましたか?
読みどころ満載で書いてても楽しかったです(笑)
お読みになってないのなら、少しでもその楽しさが伝われば嬉しく思います!(^^)!
ブーツ、は昔からのブーツかしら?(笑)
あ、47RONIN見に行かれましたか。
仁のシーンはとてもいいと聞いてるので、見に行きたいのですが、残念ながら無理かなあなんて思ってます。
その分DVDが出たら楽しみたいなと、DVD発売を心待ちにしてます。
うんうん、ノーカットやら、レッドカーペットやら、NGやら?(笑)の特典映像きぼんぬ。
もっともっと楽しませてもらいたいです(^^♪


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