赤西仁盲目NAOKOが毎日語っております。
時に熱く…時に甘く…(笑)
最近は男子バレーボールの石川選手、柳田選手のことも呟いています。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
last entry category archives profile
comment link Blog pet material by 空色地図
template by xxx
qrcode
10000字ロングインタビュー中丸雄一(仁ファンとしての想い)。。。

Myojo3月号のロングインタビュー感想です。



続きにて。






仁〜♪


JUGEMテーマ:赤西仁
「10年後、6人で笑って話せると思います」

この言葉で中丸くんのKAT−TUNへの想いを感じました。
仁が抜けてから仁がいた時のような想いを感じることはなくなっていたけれど、やっぱり原点のひとつなのかなあなんて事、感じました。
中丸くんにとってKAT−TUNは家族みたいなものだそう。
仁も家族より長い時間一緒にいるって言ってましたっけね。

KAT−TUNはみんなとがっていて自己主張が強かったからけんかが絶えなかった。
でも中丸くんはそういうタイプではなかったので、仲を取り持つことが多かったので、グループのまとめ役って言われてたけれど、それでも人数は減っていってるので、自分に求心力があれば減ってはいなかっただろうと。
それもあったかもしれないし、なかったかもしれないって思うんですよね。
中丸くんだけの問題ではなかったかなと私は思うわけで。

仁が脱退した時までの中丸くんは事なかれ主義だったそうな。
確かに、仁は中丸くんを信頼していたけれど、頼り切ることは難しかった感じでしたから・・・。
でも、言いたいことを口に出していなかったことを後悔したので、仁がいなくなってからは思っていることは必ず言うように変ったという。

仁は、やりたいこと、やり通したいことがあった、と中丸くん。

仁もKAT−TUNでいることが一番大事って思ってた時期は確実にあったと思うのです。
それが少しづつそれだけではいられない何かが重なっていった後、KAT−TUN以外のところに自分の居場所を求めてったのかなあと。
だから、仁がKAT−TUN一色でいた時に、中丸くんに踏み込んでもらえてたら、今も仁がKAT−TUNにいたかもしれないかもって思うのです。
まあ、それは仮定でしかありませんし、それでも、脱退した時にもう少し何かできたかなって思ってくれたのなら、KAT−TUN一色でなくなる前だったらなあと。


仁の時と違って田口くんがやめると決めた後の中丸くんの行動に、胸が熱くなります。
中丸くんの方から呑みに誘って田口くんと話してグループの一員として「辞めんなよ!なんで辞めんだよ」って言って思いつく限りのことは伝えたんだそうな。
でも、田口くんの思いは強くて決して覆らなかったらしいですが。
その辺は田口くんらしい頑固さだなあって思いますね。
でも、田口くんに関しては辞めた後どうしたいのかが伝わってこなくて、辞めるって決めてから意思表示するまでが短かったように思えるので、余計中丸くんとしても何とかしたいっていう思いは強かったのではないかなって思いますね。


KAT−TUNはデビュー前から危うさみたいなものを感じてた中丸くん、6人という形を維持するのが難しいグループなのかもしれないという不安があったそうな。
それはファンもみんな感じてたことかもしれませんね。
仁はこのままだったら絶対抜けるだろうなって思ったと中丸くん^_^;
でも、そう思ったときはもう遅かったって私は思いますねえ・・・。
中丸くんはこのままだったら仁は絶対抜けるって感じたときに、できる限りのことはたくさんしてくれてたそう(うう。)
仁はそれをも上まわる自由な人だったと。

デビュー当時に同じ方向を向いて同じものを一番大切にして同じものをいちばんに愛すことをしたかった中丸くん。
仁はファーストコンの頃だったらそう思ってたと思うんですよね。
みんなより一歩早くそう思って、一歩早く違うほうを向いてしまった、そんな気がします。
仁ファンとしては中丸くんにいろんな気遣いをさせてしまって申し訳ないなあって恐縮する次第で(^^ゞ
でも、一生懸命がんばってくれてたことは感謝の思いでいっぱいです。

仁が休業する時も、凱旋コンの時も、折に触れてそばにいてくれた中丸くん、仁ファンとしても涙が出るほど嬉しく思ったものです。
仁も心強かったのではないかと思うのです。



最後の質問に、10年後「4人で会おう」って誰かが言ったら、笑顔で会える?には、「うん。でも、10年後に会うなら6人かな。あえて4人じゃないですね。そのころも、みんながんばってるだろうから、笑いながら会って話せると思います、きっと」と中丸くん。
いや、ここの言葉で涙があふれ出ました。
仁もうれしいって思うのではないかと思いました。
だって。
KAT−TUNでがんばってた時のことはなかったことにできないし、KAT−TUNにとっても仁にとってもあの頃の未来が今であり、10年後なのだから・・・。

ぜし、6人であってもらいたいなあって・・・。



その時は中丸くん、よろしく、です(^^♪






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
仁ファン目線で中丸くんのロングインタビューを紐解きました。
こういう思いもあるのだなあって思って読んでいただければ嬉しく思います。






仁・・・。


 

2016.01.25 Monday comments(0)

スポンサーサイト

2018.07.04 Wednesday -

comment...



(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.